日本での就職希望についてのアンケート調査結果

 

ベトナム国家大学のホーチミン自然科学大学の在学生と卒業生を対象として日本で就職したいかどうかに関する志望と彼らの日本語能力の調査を以下の通り実施しました。その調査結果をご報告致します。

                                                             

調査の目的

4月に自然科学大学で実施する予定のジョブフェアに参考資料として、ベトナム人学生、また卒業生は日本での就職を志望するかどうか、彼らの日本語能力を調査しました。

調査期間

2019年2月15日から2月24日までの9日間

実施対象

ITを専攻する学生と卒業生の131名

調査方法

インターネットを利用したアンケート調査

調査結果

131名から回答が得られた(詳細は下記の円グラフどおり

アンケート結果の要約

日本語能力がまだ低いと分かりました。

今回のオンラインアンケート調査で131人が回答。その中、大学生各学年が25パーセント前後を占め、卒業生が4パーセントを占めています。全てIT専攻の大学生と卒業生を対象に、調査を行いました。グラフ2から見ると、日本で就職したい人が80パーセント以上占め、非常に高い数字と分かりました。今回の調査で回答した131人の中、日本語を学んでいる人が3分の1占めます。しかし、日本語能力は初心者のレベル(N5, N4)がおおいので、今後もっと日本語教育をうけると、日本語能力が上達になり、日本で就職できると期待しています。

参考

調査表、調査対象者のリスト

         

 

 

 

 

 

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