人文社会科学大学で日本ビジネスマナー講座第2回目が開催されました。

「気を付け。先生よろしくお願いします。」
人文社会科学大学4年生100名が一同に起立して元気な挨拶から日本ビジネスマナー講座2回目が始まりました。

人文社会科学大学4年生100名の元気な挨拶
人文社会科学大学4年生100名の元気な挨拶


今日のメインテーマは、日本の行事と食事のマナーについてだったので、井下田校長は浴衣姿で授業を行いました。授業はクイズ形式で5~6人のチームに分かれて進められました。正解したチームにはポイントが加算され優勝チームは、日本のお菓子がプレゼントされました。

浴衣姿で授業を行う井下田校長
浴衣姿で授業を行う井下田校長

 

5~6人のチームワーク
5~6人のチームワーク


まずは、日本人の特徴「きれい好き」から日本のトイレやお風呂の使い方、ごみの捨て方を習い、ごみ分別ゲームをしました。10個のごみを「可燃ごみ」」「不燃ごみ」「資源ごみ」「粗大ごみ」の4つに分けました。今回は東京都渋谷区の例で分けました。フライパンを粗大ごみに分けたチームが多かったこと、牛乳パックを燃えるゴミにしたチームが多くいました。

ごみ分別ゲーム
ごみ分別ゲーム

日本の行事、祝日の話で元号の話題をしたところ、来年の元号は何になりますか?との質問が学生から出ました。日本のニュースもしっかり把握していて関心しました。
食事のマナーでは、箸の使い方で、「拝み箸」「渡し箸」はいけないということに驚いている学生が多くいました。ご飯とみそ汁を右に置くか左に置くかのクイズも大いに盛り上がりました。

学生のアンケートには、
・楽しかった。眠くても目が覚めました。
・日本文化や礼儀の役に立つ知識が身に付きました。
・日本で働く時にカルチャーショックにならなくて済みます。
・今まで正しいマナーだと思っていたことが間違っていたとわかって驚きました。
・井下田先生は、熱心で説明がわかりやすいです。
などが書かれていました。

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