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人文社会科学大学で日本ビジネスマナー講座の第一回目が開催されました。

12月27日火曜日、人文社会科学大学の第二のキャンパスにおいて、4年生約100名に日本ビジネスマナー講座の第一回目が開催されました。

まず初めに、日本ビジネスマナーを学ぶ理由、そして、日本ビジネス能力検定を受けるメリットについて井下田校長より話がありました。

ビジネスマナー検定4級に合格することにより、日本や日系企業に日本語能力だけでなく日本のビジネスマナー能力もあることをアピールすることができ、他の応募者と差別化を図れます。更に、日本ビジネスマナー検定に賛同している企業に紹介してもらえ、日本、日系企業への就職への道が開かれます。

最初の授業は、夢を叶えるワークです。1.「現状」を把握 2.「夢」、目標を決める 3、「行動」する の三角形で夢が実現します。

井下田校長の実体験の話を交えた「顕在意識と潜在意識」の話には、図までメモをとったり、大きくうなずきながら話を聞く学生が多くいました。

夢のワークが終わった後は、二人ペアになり、コーチングの手法を使って行動のアイディアを出してもらいました。学生たちの日本語能力の高さにも驚きましたが、発表能力も素晴らしいものでした。

ビジネスマナーの授業では、日本人の特徴をグループで出し合ってもらい、それをもとに1つづつ日本人の性格や大切にしていることをお話ししました。国民性がわかりやすいと有名な「タイタニックジョーク」のクイズはなかなか難しかったようでした。

どの話も、グループで意見を出したり、常に学生と話をしながら授業を進めていく参加型の授業は、学生たちから笑いあり、どよめきありで時間がたつのが早く感じられました。

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